毎度おなじみの移動レポですが

毎度おなじみの移動レポですが、
今回は米子発なんばOCAT着の日本交通高速バスに乗車してきました。
三連休前の金曜日のため、バスは二台での運用でした。
といっても、バスの中は比較的すいていて、3列シートの中間列は一人も座っていませんでした。
運転手さんが空いている席は自由に使ってくださいと言ってくださったので、
中間列の中程に席を移動しました。
前後に人はおらず、自分の隣はすぐトイレで結構便利。
また反対側の隣には座席がありましたが誰も座っていなかったので、荷物を置くことができました。
今回乗車した車両は比較的新しい車両で、一畑や中国JRバスにも導入されているたいぷのものでした。
しかし、一つ残念なことと言えば、くにびき号もそうなんですが、ドリンクサービスがなくなってしまったことです。
高速バスは長時間乗車するので買い忘れた時用にせめて水とお茶とお湯ぐらいは付けといてもらいたいです。
所要時間電車とそんなに変わらないので、少し運賃あげてもいいのでサービスを重視してもらいたいです。
今回の路線は途中休憩があったので楽でした。あと時間調整があまりなかったのでバスに乗らないといけない時間が短くてすんだのもGOOD!
兵庫県の加西SAで休憩したのですが、自分が乗車していたバスの隣には中国JRバスのくにびき号が停車していました。
時間調整停車だったらしく、ドアクローズでした。
くにびき号乗ったときもそうでしたが、ドアあければいいのに。
てな感じで、今回の移動はなかなかの快適空間でした。
また今晩も米子復路便に乗るのですが、行きと同じぐらい快適だったらいいな−
というわけで、本日はここまでです。

インフルエンザ、かかっちゃった・・・

先々週、ちょっと人の多いところに行ったのですが、
その翌日、なんか風邪っぽい・・・
家に帰る際、内科に寄って見てもらったのですが、
熱もあまり出ていなかったので、薬だけ出されて熱が上がったら翌日くるようにとのこと・・・

翌日起きて計ってみると、37.4度。
インフルエンザじゃあないような気が、ただの風邪じゃないの?
と思いつつもう一度内科へ。
先生も、同じように思っているらしく、念のために検査してみるとのこと。
インフルエンザの検査って前にも受けたことあったけど、鼻に突っ込まれる感じが嫌です。

検査機に数滴落としてみると、なんか線がAのところにうっすらと・・・
すると先生から、「残念、あたってしもうた。マスクしとき。」といわれマスクをすると。
「A型かかってるわ。新型」
と言われました。
へ?
全然インフルエンザっぽくないのに・・・
こんなに軽いの?
重症化する人もいるようですが、自分の場合はそんなに熱も上がらず、あったと言えば
関節痛・頭痛とのどの痛みぐらい。インフルエンザの症状とほとんど同じです。
インフルエンザにかかっちゃったので1週間の自宅待機。
大学の学務課に電話でそのことを伝え、登校日に診断書を出して欲しいとのことでした。

症状自体は2・3日で解消したのですが、
タミフル自体は5日分もらって、全部飲んでくださいとのこと。
というわけで、ただいまとても暇です。
これだったら授業あった方がいいよー。
はやく大学行きたいな―。

観光気分もいいけど・・・

今日は米子にいってきたのですが、
その帰り、米子駅で電車を待っていると・・・
岡山へ向かう団体客らしきグループが到着するやくもを待っていました。
結構人多いなーと思いつつ見ていると、
松江の方からやくもが到着。
ドアが開き、団体客がのりこみはじめるのですが・・・

何故か一つの乗車口から全員乗ろうとしています。
おーい、ちょっと頭使おうや。
ちなみに他の乗車口からは誰も乗っていなく、
乗り遅れそうになって急いで改札を通ってきた人も他の乗車口から楽々と乗車。
車両繋がってるんだから別れて乗ればいいのに・・・
と思っていた私ですが、そんなことを上回ることを団体客がやってくれました。

発車時刻になっても一つの乗車口から乗っている団体客。
やっと最後の部分になった時、団体客の一人があろうことか
やくもの方向幕で記念撮影・・・
あんたらのせいで出発遅れてんのわからんのか?
と思わず言いたくなりました!
自分にとっては構わなくても、新幹線との接続特急であるやくもでは次に乗車する列車に間に合わなくなってしまうなど他の人にとっては大迷惑です!!
そういうことを理解してないからそんなことが出来るんだなーと思いました。
団体・個人問わず旅行してもこのようにだけはなりたくないし、
なってるのを見たくありません。
旅行は自分だけが楽しいだけじゃ旅行じゃないんですから。
ほかのひとも同様に楽しめた時こそ旅行が出来たといえるんです。
みなさんも、マナーを守った旅行をしましょうね!

テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

サーブ機でもついにQuickが使えるように!

最近、頻繁に大阪―出雲便を使ってるなーと思っている今日この頃。
というか12月にも大阪へ行くのに利用する予定です。
年末直前だったので運賃高いかな―?と思ってたんですけど、ちょうど乗る日にバーゲンフェアが設定されていたので、ありがたく使わせてもらいました。
安く、早く移動できるのはうれしいです!!
話は少し変わりますが、大阪―出雲便を使わせてもらっていて一つだけ不満だったことが・・・
それは、Webチェックイン。つまりQuickサービスがほとんど利用できないことです。

Q-400などの機体で運行されている便はWebチェックインが利用できるので”ほとんど”としたのですが、
この路線、ほとんどの運用機体がサーブ機です。
しかも、出雲発の便に至ってはQ-400が現在1便も出ていません。
せっかくICチップ付きのマイレージにしたのにこれじゃあ使えないじゃん・・・・
としょんぼりしていた私に朗報が!

最初の話のようにバーゲンフェアで12月の便を予約したのですが、
いつものように購入した後、Webチェックインの画面に行くボタンを発見。
「この便は対象外ですってどうせ出るんでしょー」と思い押してみることに・・・
すると、

座席図と、指定できる席が表示されていました。
「なんで??、できないんじゃないの??」
と訳もわからず指定して、チェックイン完了。

どうなってるの??と思いつつ詳しく調べてみると・・・
サーブ機では利用でません。(11月1日より利用できます。)
マジですか!!
やったーーーーー!
ついにカードを有効活用できる!
事前に席が指定できるのは本当にうれしいです!
サーブ機は1列席ありますしね。


というわけで今回の更新は以上です。
搭乗記についてはまた12月に書かせてもらいますので。

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堺市の新市長、いったい何考えてるん?

今日、ニュースにて新堺市長が堺東―堺間のLRT導入を中止するという記事を見ました。
それを頼りにしていた阪堺電車の堺市内区間は廃止の可能性が浮上することに・・・。
まぁ、それだけなら、今の倹約市政ブームには乗っかってるんでしょうが、
その記事について詳しく調べてみると、何を言ってるん?と思いたくなるようなことが書かれていました。

話は少しそれますが、海に面している臨海都市堺には、堺浜というところがあり、
現在シャープの新工場が建設中で、完成するとものすごい数の従業員がそこに通勤します。
(ちなみに、amazonの新倉庫はこの堺浜にあったりします)
しかし、そこまでの通勤手段はショッピングモール行きの路線バスしかなく、ちょっと交通の便は少し悪いです。
それを解決するために考えられたのがLRTです。
もともと堺東―堺間を結ぶ予定のLRTをさらに堺浜までのばすという計画に変更されました。
シャープなどの工場の従業員の通勤で需要があるとのことで、作っちゃうぞ―という感じで計画は進んでいたようなのですが・・・
ここに来て雲行きが怪しくなり出しました。
LRT計画の中止。

ここで私は思いました。
シャープの誘致のためにLRT作るって言ったんだから、LRT中止じゃあシャープ裏切ったのでは? と。
すると、このことについての日経の記事には、
「堺浜へのアクセスについては、LRTと大阪市営地下鉄四つ橋線の延長の両方を検討する」とのこと。

なにいってんの??
自分には意味がわかりませんでした。
LRTの建設費はだいたいうん1000億も行きません。
対して、地下鉄は余裕で1000億なんか超えてしまいます。
その費用対効果と言えば・・・
というかそれ以前に、地下鉄のルートに意味はあるの?
現在の四つ橋線は住之江公園が終点です。
そこから堺浜まで伸ばすとすれば、
堺を南北に移動する路線になります。
現在、堺を南北に結んでいる路線は、南海・JR・御堂筋線で、
東西へはバスしか手段がありません。
もともとこれを解決するためのLRTの建設だったのに、
話がもう訳のわからない方向へ進んでいます。
これ以上南北増やしてどうすんの?
つーか、四つ橋線だったら大阪市内からじゃん、通勤客。
堺市に住んでくれないよ??

もう都市計画お構いなしですね。
比較になるかどうかわからないのですが、
すでに堺市内と四つ橋線の終点である住之江公園駅には大阪市営バスが運行しています。
しかし認知度ほとんどなし・・・。
知ったところで使う人いるの?ってかんじです。
バスでこんな感じなのに地下鉄って・・・
検討段階で、「やる!!」と言ってる訳ではなさそうなのですが、
もうちょっと考えて欲しいものです。
市民の税金を使う立場にあるんだから・・・

あとLRTのほうも、
日本初のLRTである富山のポートラムの例でもわかるように、
LRTと一般の鉄道には互換性があり、廃線になりかけだけど存続して欲しいという路線にはもってこいの交通システムです。
実際、ポートラムの路線のほとんどが旧JR富山港線です。なので既存の設備を活用したので、建設費はそれほど多くかかっていません。
LRTにすることで車両の規模を小型化、それによって運行本数は多くなり、かつ小回りがきくので将来の都市部の延長なんかにも十分対応できます。
また、LRT停留所にはバスが同じホームで乗り換えることができ、鉄道でたとえると「快速から普通に乗り換え」みたいな感覚で乗車することができます。
このバスのことをフィーダーバスというらしいのですが、これは乗り換えが楽なほど利便性が高くなるわけで、平面を走るLRTとはとても相性がいいシステムだと思います。
このシステムはバス路線の多い堺には大変導入しやすく、効果の高くなるものと思います。
これが地下鉄だと話がちょっと違います。
たとえば、難波から住之江公園まで四つ橋筋線で行き、そこからバスで堺までという人はあまりいないでしょう。
それより私鉄で堺東・堺まで行き、そこからバスに乗る方が楽ですから。
やはり上下に移動しなくてはいけない地下鉄は短距離の交通にはあまり向いてないかもしれませんね。
利用人口のかなり多いところは地下鉄で、そこまで行かない場合はLRTでってかんじだと思います。

「LRTはお金がかかる」から始めるのではなく、富山のようにどうやったら安く作ることができるか?、既存の交通システムへの接続を便利にするためにはどうすればいいか、などいろいろ考えるところはたくさんあります。市長には将来性も考えて、どの選択がいいか、今の状況に適した選択をしてもらいたいです。

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